- 発言者
- 山崎 正恭
- 発言者名(原文表記)
- 山崎正恭
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-10
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 92
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山崎委員 これはちゃんと通告していましたので、何かの手違いがあったと思いますけれども。 なかなか全体で、非常にDX化、DX化と言われている中で、学校事務の方にも、多分、今、人のいろいろな支援はあると思うんですよね。多分、作業を手伝ってくれる人とかそういったことはあると思うんですけれども、こういったDX化も進めていきながら、やはり、少しでもそういう経費の削減にもなるし、仕事の負担にもなるということがありますので、是非、こういった形での事務に関するDX化の事業なんかも今後検討いただけたらなというふうに思います。 次に、済みません、ちょっと質問の順番を変えたいと思いますので、お願いします。 今回の法案の中で、通信制の高校については、平均授業料三十三・七万円を上限額とすることだと思うんです。 実は、三月一日に、私の地元の通信制高校で、不登校の経験のあった生徒さんが六年かけて、通信制高校を弟さんとともに卒業をされました。実は、その卒業証書を渡した校長先生というのは、本当に高知県でもパイオニアのように、不登校の子供さんや発達に課題のある子供さんとか、様々な事情のある子供さんたちに本当に手厚く支援してきた学校の先生であって、それが今年で退職だったんですけれども、そういった形で、最後、生徒さんに渡したということであったんですけれども。 そのときに、やはり思ったんですが、いろいろな話をする中で、通信制高校なので不登校経験者もかなりいます。それとか、ヤングケアラーの子供さんたち、家計が急変したりということもあったり、様々介助等をしているその家族の容体が急激に変わったりとか、また精神疾患等で、やはり、なかなか四年間で卒業することが難しいといいますか、そういったケースが多いというふうな形で、先ほど言ったように、六年をかけて卒業するパターンなんかもございます。 現在、国においては、通信制高校とか定時制高校というのは、今回の支援については何年間支援されるのか、お伺いいたします。
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