- 発言者
- 石原 宏高
- 発言者名(原文表記)
- 石原宏高
- 役職(原文表記)
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 衆議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 73
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国会委員会
石原 宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 その前に、済みません、先ほどの答弁のところで、自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム、警視庁と言ってしまいまして、警察庁の間違いだったので、改めさせていただきます。 スクラップヤードは、廃棄物ではなく有価物を扱うため、これまで、原則として廃棄物処理法の規制の対象ではありませんでした。しかし、近年、一部のスクラップヤードにおいて、騒音、水質汚濁、火災の発生等の生活環境保全上の支障が報告をされています。 こうした課題を解決するため、今回の法改正案では、いわゆるスクラップヤード業に関して、許可制を導入し、保管、再生の基準の遵守を求めることとしております。 具体的な基準については政省令で定めてまいりますが、例えば、現行制度において、飛散、流出の防止措置や保管物の高さの制限、火災発生防止措置等の基準を定めております。本法案におけるスクラップヤード業者が遵守すべき基準については、こうした制度も参考にしつつ、汚水流出や地下浸透の防止措置を始め、実効性のある環境保全がなされるものとなるように、引き続き検討を深めてまいりたいというふうに考えております。 一方で、今回の規制が適正に事業を行っている事業者に対して過度な負担とならないように、関係者の御意見も伺いながら丁寧に運営をしてまいりたいというふうに考えております。
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