- 発言者
- 百田 尚樹
- 発言者名(原文表記)
- 百田尚樹
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 273
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○百田尚樹君 なかなかそういう、実際に果たしてこれが関連しているかとなってくると、これは非常に証明は難しいんですが、でも、二〇一九年に働き方改革によってもう人手不足が起きているのは、これはもう明らかです。だって、労働時間をどおんと削られたわけですからね。これ労働時間を、相対的に見ると、労働時間を削られていることは、これは労働者が減っていると同じことなんですよね。ですから、それまで回ってきた、何とか日本産業を回してきた労働力がそんだけ減ったら、これはやっぱり当然労働力不足となります。そのために労働不足をいろいろ、いろんなメディア、政府は喧伝して、じゃ、これを補足するにはどうしたらいいかということで外国人入れようということになっていると思います。 こんなことは、いわゆる長年放置されていた百三万円の壁ですね、主婦とかアルバイトの学生の、これを取っ払ってしまう、あるいはその働き方改革をもう一度白紙に戻すと、これやれば、あっという間に労働力不足はある程度は解消できるんですよね。つまり、どうも日本政府がやっているのを見ていると、もう本当に日本列島を強く豊かにというか、本当に逆で、さっきも言いましたけど、日本列島を本当に弱く貧しくしているふうにしか私には思えません。 さらに、もうちょっと時間ありますので聞きます。 例えばトラックもですね、トラック運転手は二〇二四年から、これもドライバー、ハンドルを握る時間が大幅に削られました。これによってトラック運転手の時間外労働が、手取りが厳しくされて、長距離輸送や即日配送が難しくなり、業者の経営が苦しくなったと聞きます。 これ、運転手のサービス残業はあるのでしょうか。実態を把握していますでしょうか。これは誰に聞いたらいいかな。厚生労働省にお願いします。
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