- 発言者
- 小森 卓郎
- 発言者名(原文表記)
- 小森卓郎
- 役職(原文表記)
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 30
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国会委員会
小森 卓郎(経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小森大臣政務官 丸川議員からナフサの輸入価格の推移についても御紹介をいただきまして、本当にありがとうございます。 おっしゃるとおり、三月あたりからナフサの価格というのが輸入時点で上がっているわけですけれども、ただ、他方、過去二年ぐらい前と比べると、そこまで上がっているわけではないというような状況であります。 先ほど、閣僚会議での資料ですとか、あるいはやり取りについても御紹介をいただきました。これまでの閣僚会議などでも御説明もしてきたところでもあるんですけれども、これから先の入荷の状況というのが分からない、五月以降例えば未定であるといったような状況を聞いて、その結果、更に川下への供給を絞ってしまったとかというようなことが起きたりして、コミュニケーションがうまくいっていない結果、下流において物がなくなったりだとか、あるいは価格が上がってしまったということがあちらこちらで起きているということだと思います。 加えまして、今、丸川委員の方からも御説明もいただいたんですけれども、価格転嫁について、私どもも、そしてまた公取委員会も含めてですけれども、一生懸命取り組んでまいりました。今回のナフサに関するものにつきましても、関係各省と協力して、千八百ぐらいの団体だったと思いますけれども、業界団体に対して、しっかり価格転嫁をやっていくようにということでお願いをしているところでございます。 途中の段階にいる企業などが、この価格の高騰の、原材料の価格が上がったことの負担というのを、不当にしわ寄せを受けることがないように、しっかり価格転嫁もこれからもやってまいりたいというふうに思っております。
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