- 発言者
- 牧野 俊一
- 発言者名(原文表記)
- 牧野俊一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 186
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○牧野委員 ありがとうございます。 日本の作り出したGX対応技術というものが、世界的な流れの中で、日本の作ったこの製品がないと環境対応が進められないというふうな、そういった世界的優位性を持つことによって海外市場が開けていくという可能性も一方ではあると認識はしておりますが、CO2排出対応のための追加投資が、そうした形で様々な新しい技術革新を通じて海外に販路拡大の機会を生んだりとか、あるいは、そもそも根本的に省エネとか省資源化に資するという場合には、これはもう絶対的な正義だと思いますので、必ずしも我々も脱炭素の取組全てを決して否定しているわけではありませんが。 ですし、国民の健康を維持するという観点から、環境汚染対策というのは必須ですけれども、二酸化炭素というのは、いわゆるSOx、NOxとかPM二・五みたいな、直接健康被害をもたらす大気汚染物質とは根本的に性質が異なりますので、どこまでこのCO2を悪者にして減らすかという、ここのそもそも論はちょっと今日は扱いませんけれども、やはりどうしても世界的な制約の中で今後も進めていくのであれば、GXという文脈を使って、先ほど農水省さんが答えてくださったように、農業、林業、一次産業を支えるといった視点も持ってやっていっていただきたいというふうに御要望申し上げて、私の今日の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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