- 発言者
- 岩本 麻奈[富田麻奈]
- 発言者名(原文表記)
- 岩本麻奈
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 99
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です。 実は、私も宇宙飛行士になりたかった一人です。でも、車酔いとか船酔いとかがひどくて周囲から止められました。 宇宙はやはり夢の分野だとは思います。しかし、夢だけでは飛ぶことはできない。地に足の着いた制度設計があって初めて継続的な打ち上げが可能になると思います。今回は、我が国の宇宙戦略そのものに関わるものであるという観点から、以下質問させていただきます。 手元の資料では、二〇二五年に打ち上げられた人工衛星は四千五百十七機に達しており、この十年で約二十倍に増加しております。また、その増加の多くが米国が占めており、民間主導で衛星サービスが急速に広がっている現状でございます。一方で、日本はこの宇宙利用のどの分野に強みを持つのかがまだはっきりと見えにくい状況であると思います。宇宙は、今後、衛星測位、地球観測、データ活用など、社会の基盤として幅広く活用されていく分野であると思います。 そこで、大臣に伺います。 日本は宇宙利用のどの分野に重点をこれから置いていくのか、そのために国としてどのような計画や方向性を持っているのか、日本が宇宙でどのような役割を担うのか、お示し願います。
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