- 発言者
- 木村 義雄
- 発言者名(原文表記)
- 木村義雄
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 13
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国会委員会
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○木村義雄君 今の話によると、文科省さんは、要するに、医学部では八十週間以上あったのが、薬学部では二十二週間を八週間延ばすと。前進しているじゃないですか。文部科学省さん、ありがとうございました。是非、文科、厚労、両省が力を合わせて薬剤師の魅力を更に未来に向かって発展させるために御尽力をいただきたいと思います。大きく期待をしてやみません。ありがとうございました。 質問を厚生省に戻します。今までの御説明では、制度を動かさない理由にはなっていても、試すことすらしない理由にはなっていないと思っております。正面からの法改正が難しいのであれば、特区による実証など限定的でも新しい役割を試し、その結果で制度を考えるというのが筋ではないでしょうか。 そこで、医薬局長さんにお伺いします。これまでの答弁を踏まえてもなお、特区やモデル事業といった形で段階的に実施するという発想はなぜ出てこないのか、制度の結論ではなくて、研修の仕組みについてどう考えているのか、整理をしてお答えいただきたいと思います。
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