- 発言者
- 柏倉 祐司
- 発言者名(原文表記)
- 柏倉祐司
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-12
- 会議名
- 衆議院 災害対策特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 79
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○柏倉委員 ありがとうございます。 我々がもし災害に遭ったときにどうしたらいいかというのは、やはり頭の中でシミュレーションするんですよね。そうしますと、やはり基幹病院にある程度フォローしてもらいたい。自分たちでは恐らく全部フォローするのは厳しい。当然、DMATさん、JMATさんを含めて現場に来ていただいて助けていただく、そういったところを是非お願いしたいんですが、やはり基幹病院さんとの連携というのを、この災害時というところも含めて常に取らせていただきたい。 まだそういった話になることはほとんどないので、基幹病院さんと連携が取れるような形で、厚労省さんの方もやはり後押ししてほしいなと思うんですよ。どちらかが極端に歩み寄ってというようなところはなかなか難しい、日頃から特に基幹病院さんは多忙を極めていますから。ただ、厚労省さんの方から声がかかれば、やはり我々の方に少し時間も割いていただいて、人も割いていただけるんじゃないかなと思います。 我々、先ほども申し上げました、何個かの訪問診療でグループをつくっています。私のような、本当に職員も少ない、そういう訪問診療のところもありますし、何百人も患者さんを抱えている、そういう訪問診療の大きなところも含めてグループをつくっているわけですね。それで、基幹病院さんと連携するのであれば、そういうもう既にある連携、グループの長のところと連携先の基幹病院がまずそういう話をしっかりさせてもらって、そこでその先の役割分担等を今ある連携の中に落とし込んでいくというようなところが我々としては一番しっくりくる、実現も可能性として非常に高いんじゃないかなと思うんです。 JMATさんにはそのときそのときにお願いをさせていただくんですが、この基幹病院さんとの関係づくり、そういったところに是非厚労省さんの方からも背中を押していただきたいと思うんですが、災害時の訪問診療機関と基幹病院との連携に関しての厚労省さんの今後の支援体制、それはどういったものを考えているのか、考えていないのかも含めて、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
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