- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-21
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 66
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 事務遂行にハードルがある場合は例外で取得ができるというような話とともに、これきっちりと整理する必要が私はあると思っていまして、そこでの取得と統計、AI目的でも取れるということについては一定可能となったことは事実でございまして、しっかりその辺のところを整理するとともに、改めて、インテリジェンス機能が得れる情報というものが増えていく可能性は大いにあるわけでございまして、前回の委員会でも申し上げましたけれども、それぞれのインテリジェンス機能がしっかりと、得る情報が増えるのであればですね、適切に扱うということをしっかりと徹底するような方向性も併せて徹底する必要があるというふうに御指摘をさせていただきたいと思います。 続きまして、前回の参考人質疑の中で、三者の参考人の方々から様々、各委員の皆さんとの質疑の中で、私自身は、なぜ今なのかということについての議論もそうですし、今後検討がされていくスパイ防止法、また対外情報局についても、プライバシーや中立性について懸念は、賛成の参考人の方も反対の参考人の方も同じように懸念については共有をしているということも認識をいたしましたし、そこについて政府としてはしっかりと対応していく必要があるということは共通した内容でございました。 その上で、様々提言、提案もあったわけでございまして、その点について一つ一つその提言はどうですかということを今から確認をしていきたいと思います。 一点目が、附帯決議で付されております国会への適時適切な説明、要望に応じてということだったんですが、提言では年一回の国会報告、また、報告内容についてはインテリジェンスの成功例、また失敗例も含めて公開をしていってはどうかと、国民の理解につながるという提言がございました。こういった提言に是非対応していっていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。