- 発言者
- 窪田 哲也
- 発言者名(原文表記)
- 窪田哲也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 74
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○窪田哲也君 基地の現状もしっかり見ていただくことが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に大臣に伺います。 入域観光客数がハワイと並びました。過去最多、好調です。一方で、一人当たりの消費額、これはハワイが二十万に対して沖縄は大体七万から十万。宿泊日数も、ハワイが約九日に対して沖縄は三日から四日というふうになっているんですけれども、伸び代がこれから多いというのは、これは事実だと思います。 たくさん課題があります。挙げれば切りがないんですけれども、思い付くままにこれ書いてみましたけれども、小規模離島へのアクセスの向上、新たな魅力開発、二次交通の充実、モノレールの延伸、北部における周遊観光、空手など文化、スポーツ、歴史などの体験型観光の一層の充実、それから東海岸の開発、そして東海岸と西海岸を結ぶはしご道路の整備促進、さらに観光人材の育成、確保、それから、土産と食事の満足度がいまいちというのがよく言われておりますけれども、その魅力向上、そうしたこともとても大事だと思いますし、そしてまた、国内、海外のウチナーネットワークもありますので、そうしたものの継承、強化ということも非常に大事になってくると私は考えております。もう伸び代も多いし課題も多いんですけれども、しっかり取り組んでいかなきゃならないと思っております。 もう大臣自らの様々体験もあると思いますけれども、沖縄の観光振興についての御決意を伺いたいと思います。
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