- 発言者
- 谷 浩一郎
- 発言者名(原文表記)
- 谷浩一郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 142
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国会委員会
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○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 四月十二日の報道で、ソフトバンクグループ、NEC、ホンダ、ソニーグループを中心に、国産AI開発を行う新会社、日本AI基盤モデル開発が設立されたとの報道がございました。こちらも、NEDOの方で、我が国の生成AIの開発力確保、強化のために支援しているものだと確認をしています。 この国産AIの開発を行う会社を支援するNEDOの取組は、我が国がデジタル主権を取り戻し、デジタル赤字を解消する第一歩ともなり得る事業だと言えますので、非常に前向きに受け止めております。 ただ、先ほどの楽天AIのように、外国製の基盤モデルを使ったがゆえに、いつの間にか回答内容が外国由来のバイアスがかかってしまい、認知戦や情報戦に負けてしまう、そういったことがないよう、経済産業省とNEDOには事業を引き続き注意深く監督をいただき、我が国独自の言語と文脈で思考し、ユーザーに情報提供してもらえるような国産AI開発になるよう要望して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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