- 発言者名(原文表記)
- ラサール石井
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 159
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○ラサール石井君 社民党、ラサール石井です。 中部電力による浜岡原発データ捏造事件についてお伺いをいたします。 浜岡原発は、南海トラフ地震を起こす断層面の真上にあり、世界一地震リスクが大きいと言われています。同原発の再稼働を目指す中部電力が基準地震動作成に当たってデータの捏造を行い、地震の大きさを過小評価していたことが規制庁に対する公益通報により明らかになったということです。 中部電力の報告によると、二十組の地震動とその代表波のセットを一つではなく多数作成し、その中から同社が一つのセットの代表波を選定する方法、つまり、チェリーピッキング的な統計的操作は遅くとも二〇一二年以降実施されていたとのことです。二〇一一年三月の福島第一原発事故から僅か一年で統計的操作を行うということは、福島事故の教訓を全く踏まえていない極めて悪質な行為だと考えます。 まず、現時点で、規制委員会は中部電力がどのような不正を行ったと把握しているのか、意図的に基準地震動を小さく見せるためのデータ捏造であると考えているのか、そもそもこのような不正を行う中部電力について委員長はどのように考えられるのか、お答えください。
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