- 発言者
- 豊田 真由子
- 発言者名(原文表記)
- 豊田真由子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 110
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○豊田委員 私もWHOで仕事をしておりました。それで考えると、やはり、特にこういう非常に新しいテクノロジーについては、国によって、特に先進国と途上国の間の乖離みたいなものも大きゅうございますので、多分、途上国では全然そんなことをやれる状況にないというところが多いんだとは思います。ただ、やはりWHOのような場で、全加盟国が集まってそういった討議をするということによって、情報というか周知が図られていくところもあると思いますので、そこは非常に大事なのではないかと思いますので、引き続き国際機関への働きかけなども行っていただきたいと思います。 次に、画期的な治療法について何点かお伺いをしたいと思います。 今日も複数の委員からも御指摘ございましたが、当然、ゲノム編集の技術革新というのは著しいものがございまして、二〇一二年のCRISPR―Cas9を用いた鎌状赤血球症の治療法が、英国、米国では既に二〇二三年に薬事承認をされております。 このように、たくさんの新しいテクノロジーが飛躍的にこれからも出てくるという中で、例えば、難治性のがんに用いますCAR―T療法なども出てきているわけですね。そうすると、こうした画期的な治療法、どんどん新しく出てくるものについて、今回の法案との、どういうふうな取扱いになるのか、その関係性についてお伺いをしたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。