- 発言者
- 臼木 秀剛
- 発言者名(原文表記)
- 臼木秀剛
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 衆議院 政治改革に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 92
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○臼木委員 ありがとうございます。 技術の進展等により一定解消はされてきているということだとは私も理解をしておりますが、手口も含めて悪質化、巧妙化もしており、一般の、デジタルに精通をしていないような人にとってはなかなか分かりづらい形での、こういった悪質メールというのもまだまだ残っておりますので、ここについても、この選挙運動だけに限る話ではありませんが、是非この辺の対応も必要だということは一言申しておきたいなと思います。 続いて、生成AI利用の表示義務について御質問をさせていただきます。 先ほど辻委員からもあったとおり、改変が軽微なものというのは通常どの程度だということを私も聞こうと思っていました。具体的に、私も選挙運動の協議会に出席させていただいたときに言ったのは、よく、ポスターを見て、その政治家と本人が本当に同一か分からないようなことがあるという、先日私も支援者の、有権者の方から指摘をされたんですが、私の写真は大丈夫だったらしいのですが、そういう方もおられるということで。 これをどこまで軽微と言うかというのはなかなかやはり判断は難しいということで、先ほど自民党の方から、軽微かどうかについては頒布者が判断するというような御答弁はありましたが、とはいえ、罰則はないものの、選挙期間中に利用される文書図画に対する規制であるということに鑑みれば、短い期間で、それが本当にある意味軽微なのかどうかという判断であったり、過大に加工がされているものかどうかという判断をそれぞれ求めていく、判断をするというのは非常に難しいと思いますので、基本的に、生成AIを利用して何か文書図画を選挙期間中に作るということをやった場合には、判断に迷ったときには、生成AIを利用したと、そんなに手間じゃないと思いますので、なるべく表示した方がよいのではないかと個人的には思いますが、この点、いかがでしょうか。
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