- 発言者
- 近藤 和也
- 発言者名(原文表記)
- 近藤和也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-04
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 29
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国会委員会
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○近藤(和)委員 中道改革連合・無所属の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、財務そして外務を中心に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、片山大臣、今、私の地域は能登半島なんですけれども、二〇二四年の一月の七日、早いうちに、片山大臣、七尾までお越しいただきまして、本当にありがとうございます。七尾市長の茶谷さんともお話をされたということで、私も非常に仲よくさせていただいているんですけれども、その都度その都度、御相談に乗っていただいているということ、本当に感謝を申し上げます。 実際には、これからもまだまだ、この復旧復興は大変長い道のりになります。特に、お金がまだまだ必要なんですよね。一昨年のときには、私たちの提案も含めて、一千億円の補正予算の増額修正を図っていただきました。五百億円の復興交付金、石川県でつくられました。そして、さらには、復興基金ですね、宝くじのお金と合わせて五百四十億円。 この復興交付金と復興基金、どちらも地域によっては非常に、自治体にとってすごく使い勝手がいい、そして、今まで使えなかったところにもお金が使えるということで、大変ありがたいんですけれども、やはり、もう足りないといった声も出てきている状況でございます。 特に、国の財布を握っていらっしゃる片山大臣でございますから、今後の能登の復旧復興に向けて、もっと力を出していきたい、そういった思いをお聞かせいただければと思います。
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