- 発言者
- 斎藤 嘉隆
- 発言者名(原文表記)
- 斎藤嘉隆
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 49
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○斎藤嘉隆君 教育実習の最大の問題は、実習を受けた学生が教員にならないということですね。なれないのならまだ分かりますが、目指さないんですよ。目指さないんです。単位を取るために、あるいは卒業をするために実習には出向くけれども、学校に行った瞬間から、中には私ははなから教員になるつもりは、なりませんと、ありませんと公言をするもう学生も多いんですね。既に教職以外に就職が内定をしているケースもあるんです。あるんです。それは指導する教職員側も、これは何のために多忙な中、この学生たちのためにいろいろ苦労を重ねながら親身に指導に当たらなければならないのか非常に疑問に思う、それは当然だと思います。物すごい徒労感を感じるんですね。 何とかならぬですかね、これ。どうしていいのか結論が出ないんですよ。何とか、何か免許ちょっと二種類つくるとか、何か工夫して、やっぱり少なくとも現場で将来教員になって子供たちの指導をしようという思いにあふれた方に実習を受けていただく。もう最初からそういう気が全くない方は実習受けなくても何かもうちょっとライトな免許が取れるとか、その結果卒業できるとか、何かそういうことって検討されないんですか、文科省さんって、そういったこと。望月さん、大臣でもいいですけど、何かそういうことを検討するのが役所なんじゃないんですか。
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