- 発言者
- 西田 英範
- 発言者名(原文表記)
- 西田英範
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 財政金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 9
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○西田英範君 ありがとうございます。しっかりとした体制で外為法の運用をしていただきたいと思います。 続いて、今回の改正法につきましては、規制対象範囲が広がり、規制強化の面というのが見えるわけであります。しかし、その予見可能性を高める努力をしなければ我が国への直接投資をためらってしまうと、こんなことになっては絶対にいけないわけであります。そうしたこの外為法の運用に当たっては、その執行実績、そして個別の事案のケースを含めた、それをしっかりとレポーティングして公表するということが重要であると思います。 そういった意味で、年次報告、アニュアルレポートが大変ポイントになるんだろうと思っております。この観点で見ますと、米国は、例えばアニュアルレポート、国別の届出のデータ、リスク軽減、ミティゲーションの状況、こうしたものを非常に詳しく示しておるわけであります。 一方、我が国におきましては、外為法の年次報告、だんだん内容は充実してきて、本当に努力いただいていると重々承知しておりますけれども、まだまだ米国等諸外国に比べると詳細なものにはまだなっていないのかなと私は解釈をしております。 投資家や事業者の立場に立って、外為法の予見可能性を高める観点から、より充実した内容にしていくべきであると考えますけれども、今後の取組について財務省にお伺いをいたします。
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