- 発言者
- 足立 康史
- 発言者名(原文表記)
- 足立康史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-25
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 124
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○足立康史君 失礼になるので控えておきたいと思いますが、今お約束をいただいたこの検討、これ是非やっていただきたいと思います。 実は今日、小野田大臣にもお越しをいただいているのは、AIの話で、人工知能について大事な御質問をする、したくてお呼びしたんだけど、これちょっと趣旨だけ申し上げておくと、AI、すごいスピードですね。AI、すごいスピード。そのときの官民、もう御答弁はいいですよ、御答弁はいいんだけど、役割分担がとっても大事になります。 実は、国は相当今頑張っていますが、自治体がもう大変なことになっています、標準化も含めて。そういう中で、若い、優秀な若い若者たちが、これ大変だということで、自治体のもう埋もれている、二千個問題と言いますけど、千七百の自治体の奥深くに眠っているそういう公文書みたいなものをしっかりと、クローニングって最近は言わないのかな、そうしてみんながそれを分析したり検討したりできるような技術を、まさにテクノロジーの力でその行政の不備を乗り越える、そういうベンチャー企業を今つくっていまして、プライベートな企業ですが、LobbyAIという会社をつくって、私は個人的にいろんな企業を、お金もらっていませんよ、お金もらっていませんけど、イノベーションということで応援しているんですが、そういう取組を、今後、国がいろいろ、国は権力持っていますから非常に強いんですけど、そういう若い方々が頑張っている取組を抑制することがないようにお願いしたいということで質問通告させていただきました。 というのは建前で、実はマイナンバーについては小野田大臣、大変御尽力をいただきました。私が、二〇一八年に入管法改正のときに、まさに在留カードとマイナンバーカードの一体化、これを附則に書き込んでいただいて、そこは検討する、でも検討するけどずっと動かなかった、それを小野田当時の法務大臣政務官が、これは大事だということで前に進めていただいた。ここについてはまだ先も私はあると思っていますので、今日は小野田大臣にお礼を申し上げたくて、そのために国会に戻ってきましたので、この場で引き続き御指導賜りたいということであります。 最後に一問。だから小野田大臣、ごめんなさい、質問漏れで。黄川田大臣にお越しをいただいています。この後半国会の最大の焦点の一つは副首都法案です。 そもそも、首都機能のバックアップと大都市制度は私、関係ないと思っていたんですね。そうしたら、与党の基本骨子案にはですね、それがダイレクトに結び付いて、かつ、吉村与党である維新の会の代表はむちゃくちゃ言っていますよ。住民投票、大阪市民に聞いても勝てないから大阪府民に広げる、それを法律事項としてその与党の法案で出してくるというんですよ。加えて、同日選やると言っているんですよ。同日選やると、住民投票は制限されます。要は、知事選挙、吉村さんが出る知事選挙に候補者を出している確認団体だけが住民投票できるんですよ。ほかの市民は黙っておけと言うんですよ、吉村さん。僕はね、あり得ないと思っている。 大臣にそういう私の不満をぶつけても仕方ないんですが、ちゃんとやります、これは。ただ、大臣に御答弁いただきたいのは、そもそも首都機能のバックアップという議論をずっと議論してきた、国会、様々な政党。でも、それを大都市制度と結び付ける議論は初めてだ。骨子案読みましたけど、結び付いていません。結び付いていますか。
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