- 発言者
- 茂木 敏充
- 発言者名(原文表記)
- 茂木敏充
- 役職(原文表記)
- 外務大臣
- 発言日
- 2026-07-13
- 会議名
- 衆議院 安全保障委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 46
国会委員会
衆議院 安全保障委員会での発言
茂木 敏充(外務大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○茂木国務大臣 数として増えている、このことについても注視をしていかなければいけない、こんなふうに思っておりますが、より重要なことは、我が国に来訪又は在留をする外国人の増加に伴いまして、その一部ではありますが、我が国の法やルールを逸脱する、制度を不適切に利用する、さらに、近隣の迷惑となるような行為に及ぶといったことに対して、国民であったりとか地元住民の不安、不公平感が生じている、このように認識をしております。 先生の御地元、埼玉でありますけれども、川口市、御案内のようにクルド人が非常に多い地域でありまして、二年前には無免許のクルド人が悲惨な交通事故を起こす、こういったこともありましたし、また、夕方近くに公園であったりとか、さらにはコンビニの前に集まってかなり大きな声を出すということで、非常に不安の声が高まっている。 私も実際に視察をしてまいりましたけれども、公園の、例えば、公共施設に落書きがされるとか、様々な実態を見て、地域の方、住んでいらっしゃる方から見ると、いろいろな不安というのはあるんだろうな、強くなっているんだろうな、こういったことも強く感じるところでありました。 こうした状況に的確に対処する必要があることから、本年一月には、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策が取りまとめられました。これを受けまして、外国人の受入れの基本的な在り方について政府全体で総合的な検討を今進めているところであります。 外務省としても、国民と外国人の双方が安全、安心に生活できる外国人との秩序ある共生社会の実現に向けて、関係省庁とも連携をしつつ、引き続き適切な役割を果たしていきたい、このように考えております。
情報源
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