- 発言者
- 鈴木 大地
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木大地
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-18
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 22
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鈴木大地君 ありがとうございます。日本の今後の方針がよく分かりました。ありがとうございます。 せっかく拠出する多額の資金でありますので、コストパフォーマンスも考慮する必要があるかと思いますが、できる限り日本のイニシアチブの下で、つまり日本の意図が反映された形で使われることが重要であると思っております。 しかし、アメリカによるこの国際機関、国連関係機関からの脱退や資金拠出停止により、国際機関の予算が大幅に削減するということになりますが、そのことで日本が参画するプロジェクトの継続が困難になるようなケースや、アメリカの空白を他国が埋めることで日本の発言力が相対的に低下するといった懸念が想定されます。特定国などの拠出額が増えることで国際機関の要職ポストを占められたりすれば、お金を出しても日本がその使い方の意思決定に関与しづらいというような状況が生まれかねないというふうに思います。 私もスポーツに関する国際機関の理事を務めておりますけど、重要案件の決定の際に資金を出している人の声がどうしても大きくなるというようなことが多々あるわけでございます。こうした力学がこの大きな国際機関においても同様に働いているのではないかと容易に想像できます。 アメリカが国際機関を脱退また予算削減したことによって実際に今申し上げたような事案は生じているのか、また日本としてどのような対策を取るのか、政府参考人に伺います。
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