- 発言者
- 礒崎 哲史
- 発言者名(原文表記)
- 礒崎哲史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-10
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 35
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○礒崎哲史君 確かに、大臣の今お話を聞けば、確かにディープテック、より難易度が高いといいますか、技術的な難易度の高さであったり、開発するための時間も必要である、そういうものがしっかりと支援体制として整い、最終的にスタートアップ、さらにはユニコーンというふうにつなぐ、そういうシステムがつくれれば、それが横串で水平展開できるであろうという構想の下にということで理解をいたしました。 そうすると、まさに、じゃ、これまでスタートアップがなかなかユニコーンに成長しなかったと、そこの真の原因は何なんだというところ、これがきちんと解決できるのかどうかというのが大変重要だというふうに思います。 先ほど、平戸委員の質問の中でも中間プロセスにおける問題点の指摘がありました。私もまさにそこが課題なのではないかと、そのように考えているところです。 よく昔から死の谷という言葉も使われてきましたし、それの前後という意味では、魔の川ですとかダーウィンの海という言葉もこの間使われてきました。一言で言えば、基礎研究から市場にしっかりと拡大をしていくこのプロセスの中において、様々なビジネスの難局点、難局があるんだということ、それを言葉で表現したものだというふうに理解をしておりますけれども、先ほど、平戸委員のところでも質疑がありましたけれども、改めて私からも、この事業プロセスにおける難所を乗り越えるための具体的な施策について確認をさせていただきたいと思います。
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