- 発言者
- かまやち 敏[釜萢敏]
- 発言者名(原文表記)
- かまやち敏
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 204
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○かまやち敏君 ありがとうございます。 今局長からお話をいただいたとおりだと思いますが、やはり、新臨床研修制度というのは平成十六年から始まりまして、それぞれの診療科の特徴について、それ以前に比べてかなりいろいろなところを見聞きするチャンスが増えて、そしてその中で自分が何を目指していくかというのをそのそれぞれの診療科の勤務状況やあるいは環境なども見ながら選べるようになったということは非常に良いことだろうと思いますけれども、一方で、その結果として診療科の偏在というのが進んでしまうということもあってですね。 したがって、今御指摘のような、それぞれの現場の負担感が余り、ある診療科では非常に強くなるというようにならないようにするということも非常に大事だろうと思いますが、一方で、これは非常に不足している診療科の方々からの御意見としては、更にその不足している診療科に対する支援というか、あるいはインセンティブをもっと強く付けるべきだという御意見もあって、これはなかなかバランスが難しいので困難な面もありますけれども、その辺りも含めて、必要な診療科を積極的に養成していくというような取組が国としての方針として打ち出される必要があると思いますが、その辺りについてはいかがでしょうか。
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