- 発言者
- 中田 優子
- 発言者名(原文表記)
- 中田優子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 74
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○中田優子君 御説明ありがとうございます。様々な観点から厳格に見ていただいた中で許可をされたということは承知しております。 また、ちょっと一部の御説明でいただいた中では、やはりアフラックさんのブランド力、そして販売実績なども大きく評価されるところで、こういったところで採用に至ったというようなお話も伺いました。 ただ、こういったいろんな企業の選定、認可におきましても、国内企業の中においても、がん特約、また単独のこういった商品を取り扱う企業はほかにも多数、幾つかもあったわけでありますし、かんぽ生命さんの中でも、たくさんのそういった投資資金は必要になるかと思いますが、自社開発も可能である点、そして、多くの選択肢がある中で、こういった海外商品に特化する、事実的に一社しか入っておりませんので、こういったことを行う必要があったのか。真に国益を考えるならば、やはり国内企業も一緒に並べる、そういった検討をしっかりして、まずは内需を高める、こういったことも認可を出す上で必要な点ではないのでしょうか。 そして、以上の点も踏まえまして、こういった郵政関連事業については、郵政民営化法にもあるように、国益に寄与することが大きな役割であると考えております。 そして次に、総務大臣にお伺いをしたいと思います。 郵政民営化の理念は、先ほどお伺いいたしました、国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与することとされております。政府において、この三年置きの見直しを含めて、郵政民営化のこの経済影響が果たして国益に寄与しているかどうか、つまり、一部外国へ利益が流出していないかなど、こういった視点も持って、今検討そして見直しを実施しているのか、お伺いをいたします。
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