- 発言者
- 自見 はなこ[橋本英子]
- 発言者名(原文表記)
- 自見はなこ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-22
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 19
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国会委員会
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○自見はなこ君 確認をさせていただきまして、ありがとうございました。 この法律が仮にこの審議の後に成立をいたしますれば、それぞれの自治体の中でどういった自分たちの地域の未来を描くのかという議論が盛んにされていくことだと期待をしておりますので、その際にも、今の技術的な三点については参考になるかと思ってございます。ありがとうございました。 次に、問三と問四でありますが、提出者と政府にそれぞれお伺いをさせていただきます。 昨今のデジタル化の時代におきまして、首都中枢機能を代替するにはAIやデータセンターの整備が不可欠であり、行政データ、医療情報、金融決済などを支えるデータセンターそのものが国家インフラになっている時代となってまいりました。そのためには、安定した電力供給が不可欠であると考えてございます。副首都や首都中枢機能代替地域を整備するのであれば、電力、送電網、蓄電設備、また通信インフラまで含めて、一体的に整備をする必要があると考えてございます。 これらを是非、地域未来戦略と連携して政府で一体的に進めていくべきであると考えておりますが、見解をお伺いしたいと思ってございます。特に、本件は首都中枢機能代替地域の環境整備に係る具体的施策として視野に入れるべきだと考えておりますが、提出者と政府にそれぞれお尋ねいたします。
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