- 発言者
- 朝日 健太郎
- 発言者名(原文表記)
- 朝日健太郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 11
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 おっしゃるように、果樹に限らず、稲、麦、大豆等も併せて品種育成をされているということなんですが、一つそこで追加でお聞きしたいんですけれども、高温耐性、これを主眼に、少なくともそこに限らないというお答えだったかと思いますが、高温耐性も高めながら、またこういう病害にも強いとか、いろんな気象状況、また地政学的ないろんな変化に伴って開発をしていくという、非常にカバーしなければいけない研究開発というものが非常に広がっていっている傾向にあると思うんですね。 加えて、やっぱり全国にこの試験場ございますけれども、今回の法案で農研機構というある意味高度な試験場も使えるようになるというのが一つのポイントかと思っておりますが、各全国の試験場の皆さんが守備範囲も広がっていく一方で、試験場で抱えている設備等がそれに伴って十分に改善されているのかというと、そうでもないと思っています。 この辺りのギャップというものをどのようにお感じになっているのか、お聞かせをいただきたいと思います。
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