- 発言者
- 佐々木 りえ[中野理江]
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木りえ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-24
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 172
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国会委員会
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○佐々木りえ君 ありがとうございます。短期、長期、あらゆる面で政策の方、よろしくお願いをいたします。 次に、植物工場、陸上養殖についてお伺いをいたします。 我が党と自民党と連立合意の十二本の矢、食料の安定供給確保が国民の生存に不可欠であることの認識を共有し、全ての田畑を有効活用する環境を整え、厳しい気候に耐え得るいわゆる植物工場及び陸上養殖等への大型投資を実現するとあります。 私は、海外にいたとき、子供にフルーツを食べさせたいと思い、スーパーに行くんですけど、高くて本当においしくないんです。これがスタンダードだったんですけど、しかし、その当たり前が、日本発の植物工場がひっくり返しました。ニューヨークでイチゴ一パック五十ドル、七千五百円で販売され、それがぼんぼん売れたそうです。今現在の価格は十粒千五百円前後だそうですけど、これまた無農薬ですし、そのイチゴの植物工場を運営するベンチャーが、昨年、都内に世界最大の研究開発施設を開設いたしました。NTTや安川電機なども多額の出資をしています。独自の技術を持った他産業から、資本の参入は、普通の農業や漁業よりも担い手の確保が容易となるし、潜在性も持っていると思っております。 生鮮青果物の世界のマーケットは三百兆円近いとも言われております。漁業に関しては六十兆円。これ、日本発のもので世界に勝負できる、しかも気候に関係なく。 植物工場や陸上養殖に政府としてどのように取り組んでいるか、お考えをお聞かせください。
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