- 発言者
- 木下 敏之
- 発言者名(原文表記)
- 木下敏之
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 126
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○木下委員 お答えありがとうございます。 先ほどの探知犬にしても、これから多くの予算が必要だと思いますが、なかなか財務省と交渉して予算を確保するのは大変なことだと思っております。 これはお答えは要らないんですが、私は外務委員の方にも所属しておりまして、いわゆる出国税を活用するという方法は考えられないものでしょうか。出国税は、一人当たり千円から三千円に上がりまして、中身を見ると、観光公害対策にも使っておられるわけですね。インバウンドの急増による検査のための費用の増大というのは、これに似たような性格を持つものではないかとも思います。出国税、これは必ず税収が上がる数少ない税目だと思っておりますので、御検討いただければ幸いでございます。これは回答は要りません。 では、次に、違法な物品を持ち込もうとした方への処罰について伺いたいと思っております。 持込み量が多い、それから何度も違法な持込みをしようとして摘発される、そういった悪質なケースに対して、日本への上陸、入国を拒否するべきではないかと考えます。見つかっても微罪で済むのであれば、何度でも繰り返されると思います。この点について入管庁の見解を伺いたいと思います。 もし現行法で不可能であるとしたら、どのような法改正が必要なのか、その点についてもお答えをいただきたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。