- 発言者
- 長浜 博行
- 発言者名(原文表記)
- 長浜博行
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-24
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 62
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○長浜博行君 二〇二三年からの第一フェーズが終わって、まさに本格稼働、第二フェーズに入るわけですから、この部分においての六割、EUの場合はEUETSは四五%ぐらいしかカバーしていませんから、日本における比率の方が高いわけなので、より正確性を期して温暖化対策に有用に機能していけばというふうに思っております。 生物多様性の方に入ってまいります。 この間、二月二十日ですか、環境省が公表された、これは事務局に提出する報告書の中間評価についてでございます。 これは、環境省から見ると、いただいたペーパーによると、目標達成に向けて順調となった国別目標が複数あり、進展した国別目標が四分の三を占める結果となったと、こういう表現がされています。しかし、この結果を逆の方から見ると、進展したがその程度は不十分と、あるいは大きな進展なしで、目標達成に不安を抱かせる内容であったということが四分の三であったということと全く数字上は同じことを言っているんですね。右側から見るか左側から見るかということで、私はこの環境省の資料はちょっと楽観的に過ぎるというふうに思います。 十月、アルメニアでCOP17が生物多様性に関しては開かれるようでありますが、大臣はこの中間評価に関してどのように感じておられます。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。