- 発言者
- 繁本 護
- 発言者名(原文表記)
- 繁本護
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 28
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○繁本委員 ありがとうございました。 今、市町村が広がっているというお話があったんですけれども、実際、これを利用している妊産婦さんというのはまだ一七%弱ぐらいですよね。まだまだ広げていく必要がありますので、お願い申し上げます。 私自身も、実は四人目の子供が生まれたときにこの施設を利用して、三週間、そこで寝泊まりをして経験したことがあるんですね。是非これからも応援させていただきたいと思います。 さて、最後の質問でございます。 今回の法改正では、現役世代から予防、健康づくりを強化するため、協会けんぽが保健事業に取り組む際の責務として、加入者の年齢、そして性別、また健康状態等の特性に応じた極めてきめ細かい予防、健康づくりを行う責務が明確化されました。 高市内閣は攻めの予防医療を掲げています。そんな中で、私が特に攻めの予防医療の中でも大事だと思っているのが口腔ケア、口腔の健康なんですよね。 そこで、口腔の健康が全身の健康につながるんだ、あるいは口腔の疾患が全身の病につながるんだ、そういった研究データは多数もう既にございます。そういったエビデンスを収集していくことを更に積み重ねながら、私としては、総理と上野大臣のリーダーシップの下に、国民皆歯科健診を一日も早く実現していただきたいと思っていますが、この点につきまして、今日は大臣もいらっしゃいますので、意気込み、お考えをお聞かせください。
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