- 発言者
- 井野 俊郎
- 発言者名(原文表記)
- 井野俊郎
- 役職(原文表記)
- 経済産業副大臣
- 発言日
- 2026-06-08
- 会議名
- 参議院 行政監視委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 112
読み込み中
国会委員会
井野 俊郎(経済産業副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(井野俊郎君) 賠償については、今もなお原子力発電所事故の影響が残っている現場の実態をしっかりと把握した上で、被災事業者に向き合って適切に行われているということが重要であると我々も考えております。 これまでも、被災事業者や関係団体などが参加する福島県原子力損害対策協議会や廃炉・汚染水・処理対策福島評議会などの場において、経済産業省としては現場の御意見を直接伺ってきたところでございます。今回の件についても改めて対応をしっかりと改めていくとともに、引き続きこうした場を通じて被災事業者の実態を適切に把握してまいりたいと思っております。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。