- 発言者
- 小島 とも子[小島智子]
- 発言者名(原文表記)
- 小島とも子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 142
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小島とも子君 立憲民主・無所属の小島とも子です。よろしくお願いいたします。 この国家情報会議設置法案は、五月八日からこの参議院にやってまいりまして、時間を掛けて審議をしてまいりました。非常にシンプルな法案の内容でありますけれども、様々な議論が出されました。既にいろんな答弁がなされているところではありますけれども、納得のいかないところについて改めてお聞きをし、そして確認の意味でも幾つか質問させていただきたいと思います。午前中、いろんな審議がございまして、その中で大変多くの重なりがございます。少しはしょってお聞かせをいただきたいと思います。 まず一つ目が、人材に関してです。確保に関しましては、午前中、牛田さんの質問にしっかりとお答えいただきましたので、その人材育成の具体の方法、それから情報保全の措置を含むことについてお伺いをいたします。 経済安全保障、サイバー攻撃、偽情報拡散による影響工作等の影響が増大をしている。省庁横断的にインテリジェンスに関する知識、技術を習得していただきお進めいただくこと、これについては異論はございません。高いレベルでの人材育成システムが必要だというふうに思います。どういうふうに具体に進められますか。 そして、国家情報局には機密性の高い情報が多く集約されるということが予想されることから、格段に情報保全の必要性が高まるであろうということも容易に予想できます。国家情報局に関与する職員はもちろんのことですが、施設設備についても情報保全を万全に期すこと、これが必要になってくるというふうに考えてございます。具体にどのように進めようとお考えでしょうか。官房長官にお伺いいたします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。