- 発言者
- 中西 祐介
- 発言者名(原文表記)
- 中西祐介
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 参議院 憲法審査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 31
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○中西祐介君 貴重な御意見ありがとうございます。 とりわけ第八章の充実のことにも御言及がございましたけれども、参議院においては、まさに国の緊急事態を想定した緊急集会の充実ということの議論も深めたいと考えておりますので、今後、全国知事会からの御意見も賜っていきたいというふうに考えています。 次に、志摩参考人にお伺いしたいと思います。 非常にユニークな発想を御開陳をいただいたと思っております。 一つは公務員を選定、罷免する権利という角度から、もう一点はまさに較差の定義ということで、選挙区だけに注目したものではなくて、同日に投票する比例区の権利も併せた発想を御開陳をいただきました。 与野党のゲストで弁護士会の勉強会にも私も出席させていただいたことがあるんですが、一つ伺いたいのは、こうした新しい較差に対する考え方、このことを、例えば、今まで立法府は、選挙制度を変えるときに、較差の定義は司法の判決に任せて、我々は選挙制度だけを考えてきたわけですが、今後、その一票の較差を争われるということを念頭に置きながら、立法府自身がこうした較差というものの軸を、構想を持った上で選挙制度を考えると、これからの訴訟によってどういう影響が導かれる可能性があるのかということを、弁護士でもあられますので、そのお立場から伺いたいというふうに思います。
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