- 発言者
- 古川 直季
- 発言者名(原文表記)
- 古川直季
- 役職(原文表記)
- 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 95
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国会委員会
古川 直季(内閣府大臣政務官・復興大臣政務官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大臣政務官(古川直季君) お答えいたします。 今、大津委員より様々御指摘ございましたけれども、この株主資本主義や公益資本主義といった考え方には様々な定義があり得ると認識しております。例えば、企業は、単に株主の利益のみを追求するのではなく、地域経済や社会全体をより良いものにしていくという使命を持つべきといった考え方もあると認識しております。 この人口減少による労働力不足の中で地域経済の持続性を確保するためには、付加価値の低い産業構造を転換し、国内外の需要を地方に取り込み、稼げる地方経済が形成されることが重要であると考えます。 このため、地域未来戦略を推進していくに当たっては、地域に稼げる産業を構築していくことに加えて、それを地域経済に波及させることで、安全な生活や必要な医療、福祉、質の高い教育、働く場所を享受できる強く豊かな日本列島を目指してまいります。
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