- 発言者
- 吉田 有理
- 発言者名(原文表記)
- 吉田有理
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 76
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○吉田(有)委員 ありがとうございます。 お伺いした賃借料補助の目的と、補助は行っていない児童クラブに対してもほかの補助があるとのことですので、私も引き続き、地元でお話を伺った際にはお伝えしてまいります。運営側も利用者側も運営、利用料で格差を感じないように、国からの支援を引き続き推進いただければと存じます。 次に、待機児童についてお伺いします。 私が保育園を探していたときは、近隣の希望する保育園には入れませんでしたので、少し距離がある保育園に入園いたしました。都心部で利便性がよい保育園や人気の保育園、学童保育所にはなかなか入れないことが多く、年齢が低い方が入りやすいことが多いです。また、送迎の関係で、希望する保育園、学童保育所の入所待ちをされる方も多いと聞きます。 こども家庭庁の調査によると、学童保育所待機児童数は、二〇二五年五月一日で、全国一万六千三百三十人、私の地元北海道では二百二十七名。保育園の待機児童数は、二〇二五年四月一日で、全国二千二百五十四人、地元北海道では三十四人です。 国は待機児童数ゼロを目指しておられますが、どのように取り組んでいるか、お伺いします。
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