- 発言者
- 石 平
- 発言者名(原文表記)
- 石平
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 16
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○石平君 御答弁ありがとうございます。 やっぱり大臣の答弁としては、やっぱり台湾が一つの国家であることを、関しては表現を避けているだろうと思いますけれども、しかしですよ、やっぱり台湾という国があるということを、この事実を日本がいつまでも無視するということになれば、それは日本の国益にもなることないし、あるいは日本の外交がうまくいくこともないだろうと思いますけれども。 その一方において、台湾は日本の近隣国であると同時にですよ、やっぱり大変な親日国家ではありますわね。例えば、日本の対台湾の窓口である日本台湾交流協会が二〇二四年に実施した台湾国民対象の世論調査では、最も好きな国は日本と答えたのは七六%に上っています。あるいは、東日本大震災が発生したときに、皆さんも御存じのように、台湾から世界最大規模の約二百億円の義援金が寄贈されたという事実もあります。とにかく台湾国民はすごく親日的でございます。 いや、実は私自身も今年の一月に台湾訪問したときにすごいイベントに呼ばれまして、日本の水産物を食べて日本を応援するという千人の、千人参加の宴会が開かれて、まさに千人のうたげですよね、文字どおり千人規模の台湾の国民が一堂に集まって日本を応援するという温かい気持ちに対しては、私も日本の国会議員として呼ばれてすごく大変な感動を覚えました。 ということもありまして、ここで茂木大臣に是非お聞きしたいのは、じゃ、台湾国民と台湾政府が日本に寄せているこのような熱い思いあるいは厚い友情というものに対して、茂木大臣御自身はどういうふうに受け止めていますか。よろしくお願いいたします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。