- 発言者
- 脇 雅昭
- 発言者名(原文表記)
- 脇雅昭
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 13
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○脇雅昭君 ありがとうございます。 まさに各省連携して取り組んでいただきたいなと。これからまさに大量の廃棄がされていくときに、その事業終了後に、このパネルをどうリサイクルするかも大事ですけど、その残された土地をどうしていくのか。やっぱりこれは環境のために始めた事業でございますので、その後の土地がまさに環境を破壊してしまうようなことになってしまっては本末転倒だと思っておりますので、是非とも政府一体となって取り組んでいただきたいなと思っているところでございます。 次に、リサイクル技術の開発と高付加価値素材の回収、国内循環について伺います。 今後の大量廃棄に向けてリサイクル技術の開発が重要となってくる中、特に、私の地元横浜に工場もありますけれども、AGCを始めとするガラスのリサイクルの質の向上と再生材の用途拡大、そして確実な国内循環が重要と考えております。それに関して、現在の課題と取組を伺います。 あわせて、現状では低回収になりがちと聞いておりますけれども、銀や高純度シリコンなどの重要資源についても、海外に流出させることなく国内の製造業等で確実に循環させていくべきと考えますけれども、この回収率の向上に向けたインフラ整備と技術革新の現状、今後の見通しを伺います。
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