- 発言者
- 福士 珠美
- 発言者名(原文表記)
- 福士珠美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 74
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○福士珠美君 おはようございます。立憲民主・無所属の福士珠美でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 最初に、私の地元青森県六ケ所村の使用済核燃料再処理工場についての質問をさせてください。 事業主体である日本原燃は、八日に、原子力規制委員会が開いた審査会合で、設計工事計画に関する一通りの説明を終えました。耐震や防護設計など、残っていた全ての項目についての説明が完了し、規制委員会が大きな論点はないと理解を示したことで、審査は一つの山場を越えたことになります。当初、日本原燃による一連の説明は昨年十一月に終える予定で、もう半年遅れとなったわけでありますが、認可への道筋がうっすらと見えてきたような感じがしております。 そこで、赤澤大臣に伺います。 四月に人材支援についての質問をさせていただいた際に、審査対応の体制を強化するべく、国から電気事業者に働きかけて、更なる人材支援の調整を行い、再処理工場の竣工に向けて、官民一体で総力を挙げて取り組むと答弁されておりました。今回の審査会合では、その成果が出たのでしょうか。どのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。
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