- 発言者
- 堂込 麻紀子
- 発言者名(原文表記)
- 堂込麻紀子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 117
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国会委員会
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○堂込麻紀子君 引き続き、適合事業者の認定の支援、また、今おっしゃっていただきました特に中小企業、スタートアップへの裾野の拡大というところに特に支援策の充実を求めていきたいというふうに思っております。ありがとうございます。 続いての質問に入らせていただきますが、十四番目に電動キックボードの今後の位置付けというところで質問を用意しておりましたが、ちょっとこれはまた別の機会でということで、飛ばさせていただければというふうに思います。 ここで取り上げたいのは、組織的な窃盗、また大量万引き対策について伺えればというふうに思っております。 近年、いわゆる組織的な窃盗、大量万引き、言わばリテール犯罪の高度化が深刻さを増しています。特に、外国人グループを含む複数人による犯行においては、リーダー、実行犯、見張り役など明確な役割分担の下で、広域に移動しながら高額商品を狙った大量窃盗が行われるなど、従来の単独犯による万引きとは質的に異なる様相を示しております。 さらに、こうした万引き、また集団窃盗は、窃盗品の売買が他の重大犯罪の資金源となり得るなど、国の治安基盤を揺るがしかねない、そういった側面もあるというふうに思います。加えて、小売業で働く従業員の業務負担、また精神的負担の増加、企業の損失、社会経済全体への影響も無視できないというふうに考えます。 まず、こうした、政府として、組織的万引きの発生の状況、特徴、また社会全体への影響についてどのように認識をしておられるのか、お伺いします。
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