- 発言者
- 小野田 紀美
- 発言者名(原文表記)
- 小野田紀美
- 役職(原文表記)
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
- 発言日
- 2026-07-10
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 147
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国会委員会
小野田 紀美(内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障))
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○国務大臣(小野田紀美君) GSC構想は、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者などの関係者が一堂に物理的に集積し、相互に連携しながら、ディープテック分野の研究開発から事業化、海外展開まで一気通貫で行う環境を整備すること、これを目的としておりまして、KPIの設定に当たっては、こうした環境の形成をどのように評価していくのかという観点が非常に重要になります。 一方で、今日も議論に出ていますけれども、数値目標のみを設定した場合、その達成を優先する余り、本構想の目的に沿わない形で、とにかくスタートアップの件数増やせばいいとか、そんなふうになってしまうおそれですとか、あと、ディープテック分野のように研究開発に時間を要する分野の特性を十分に反映できないといったおそれが出てきてしまうという点も考えなくてはいけないなと思っています。 現在実施している先行的活動の中で、海外で実績のある運営支援法人と連携をして、数値目標の設定の在り方も含めてKPIの設定等について検討を行っているところでありまして、その結果を踏まえて適切に考えてまいりたいと思います。
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