- 発言者
- 山本 香苗
- 発言者名(原文表記)
- 山本香苗
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-04
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 90
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山本(香)委員 この給付つき税額控除の議論につきましては、国民会議でもやっておりますけれども、これからもしっかりと具体的に進めていきたいと思っております。 次に、ナフサショックについてお伺いしたいと思います。 本当に今、シンナー、塩ビ管、ナフサ関連の物資が現場で著しく不足をしております。材料屋さんに発注しても納期未定、こういう状況が各地で相次いでおりまして、発注を受けたくてもできない、そういった悲鳴に近いような声がたくさん寄せられております。 そうした中で、一昨日の中東情勢に関する関係閣僚会議において、総理は、石油元売から従来を大きく超える量をシンナーや塗料メーカー等に新たに直接供給することで、例年の需要の一・八倍の供給を可能にし、地域の隅々の工務店にも行き渡るようにしていくと、これまでにない供給対策を打ち出されました。 そこで、確認させていただきたいんですが、この一・八倍の直接供給という枠組みによって、本当に塗料やシンナーの不足や異常な価格高騰は解消されるんでしょうか。地域の隅々にある工務店にまで、実際にちゃんと、いつ、いつ頃届くんでしょうか。
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