- 発言者
- 松本 尚
- 発言者名(原文表記)
- 松本尚
- 役職(原文表記)
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
- 発言日
- 2026-03-27
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 200
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国会委員会
松本 尚(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本尚君) 委員御指摘の御懸念というのは、自治体の方々も含めて、我々としても十分認識をしているところでございます。 実は、今総括というお話がありましたけど、先日、たまたまというか、あれなんですけど、担当者集めて私なりに、この問題というか、この事業そのものがどういった経緯ででき上がってきて、今どの位置にいてこれからどうなるのかということをちょっとまとめてみたんですけれども、そもそも論として、やっぱりガバメントクラウドというものをちゃんとつくろうねというのと同時に、各自治体が寄り集まって、お金を出し合いながらいわゆる自治体のクラウドというのをつくっていて、それって無駄だから、両方一緒にがっちゃんこしてしまって大きなものをつくりましょうねということで今スタートをしたわけですね。それの目標というのが、一定程度目標を立てないといつまでもだらだらやってしまうので、今回はこの年度末ということで目標を立てさせていただいているということです。 もちろん、その目標が今達成できないというのは今委員御指摘のあったとおりなんですけれども、裏を返すと、ここまで何とかやってこれたという見方もできるだろうと。まあまあ何か都合のいいことを言っているよねって言われるかもしれないんですけど、我々としては、今まで努力してきた自治体の皆さんとかあるいはベンダーの皆さんということの、その努力も我々はやっぱり評価しなきゃいけませんので、それをした上でこれから、今再三述べているように、いろんな支援をしながら、予算も付けながら、これからの残った部分をしっかりと積み上げていくということを是非やりたいというふうに思っています。 ですから、総括をして、その総括がどう、うまくいっているとかうまくいってねえとかという話ではなくて、是非そういったところを、評価するものは評価して、そしてこれから何をやっていこうかということは明確に、我々としては、今庁内では話をしているということで御理解いただければと思います。
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