- 発言者
- 丸田 康一郎
- 発言者名(原文表記)
- 丸田康一郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-17
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 14
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○丸田委員 ありがとうございます。 歯科健診については非常に重要だと思いますし、フッ化物応用、こういったものについても、政府としても目標を立ててやっていらっしゃると思いますので、頑張っていただきたいなというふうに思います。 最後になりますが、もう一点、持続可能性という点で、私は介護というのも非常に重要ではないかなというふうに考えております。といいますのも、二〇〇〇年に介護サービスがスタートして、まさに、今までの社会的入院、こういったものに対して措置をされたものだと考えています。介護制度が崩壊をしてしまえば、まさに医療の方にもその大きな波が来てしまうということで、介護の持続可能性ということも非常に重要だというふうに考えております。 昨年には、私、当時、厚労委員会の委員でもあります草間剛議員とともに、地元のケアマネジャーの皆さんと、当時の吉田政務官のところに、地元の皆さんとともに要望に伺いました。その後、大変真摯に対応いただきまして、研修の制度の在り方についても、更新を伴わない研修制度ということで見直しを行っていただきました。今後、新たな研修制度をこれから検討されるというふうに伺っておりますが、その場合も、時間であったり期間であったり、費用負担、こういったものが過度な負担にならないようにということを是非私からもと思っております。 そのような観点から、最後に伺いたいと思いますが、介護の研修制度をどのようにこれから検討を進められていくのか、お教えいただきたいと思います。よろしくお願いします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。