- 発言者
- 大津 力
- 発言者名(原文表記)
- 大津力
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-09
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 193
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大津力君 ありがとうございます。 時間の関係上、ちょっと最後の質問はまた次回に回させていただきたいと思っておりまして、ここで思いをちょっと述べさせていただきたいんですけれども、皆さん、今日の委員の皆様も、冒頭に、日本国旗大好きですというような方が大変多くいらっしゃいました。私も大好きでございます。これまでの、今までの方でございますけれども。なぜかといいますと、私は本当に日本大好きなんですよ。本当にこの、私が生まれ育っただけではなくて、過去の歴史を学びますと、いかにこの日本という国が先人たちの努力によって続けられてきたか。いわゆる神話の話にはなってしまいますけれども、二千八百六十八年、失礼しました、二千六百八十六年、神武天皇から続いているというのは、もう世界でも類を見ない長く一つの王朝が続いている国、それが我が国日本なんです。 そうしたこの国をずっと続けるに当たって、様々な困難が本当にあったと思います。国が転覆されるような本当に存亡の危機、何度もあったと思います。しかし、私たちの先人たちは、その都度力を合わせてその困難を乗り越えてきた。今のこの国があるのは当たり前じゃないんですよね。そうした先人たちの努力によってずっと続いてきた国、それを私たちの代で崩してはいけない。そして、その日本の象徴が今、日の丸の国旗なんです。 だから、この日の丸の国旗を大事にしたいという思いから、私たち参政党はこの国旗損壊罪というものを出しているものでございますから、是非ともまた引き続き議論をして、是非可決に駆け付けたいと思います。 ありがとうございました。
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