- 発言者
- 野村 美穂
- 発言者名(原文表記)
- 野村美穂
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 102
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 本日は、詐欺犯罪対策について質問いたします。 新たな詐欺手口への対応と被害実態について。令和七年における特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺による被害は、認知件数、被害額共に過去最高となりました。詐欺の被害額は四千億円を上回るという極めて深刻な状況です。そこで、一点目のテーマ、新たな詐欺手口への対応と被害実態について、三点質問いたします。 一点目の質問、青色切符詐欺についてです。 令和八年四月一日、今月から新しい制度が始まりました。自動車などに適用されていた交通反則通告制度、いわゆる青切符制度が自転車にも適用されるようになり、この青切符制度を悪用した詐欺被害が全国で相次いでいるようです。 自転車に対する交通違反を取り締まる青切符制度では、違反の種類が百十三種類もあり、その内容を理解している方は多くないと思います。また、自動車を運転する人たちと違い、高校生や大学生、自転車しか乗らない人たちにとっては、交通違反の取締りそのものに慣れていないため、被害に遭いやすいのではないかと思います。 私が見たニュースでは、警察官を装って路上で自転車ユーザーに声をかけ、高校生からは五千円、七十代の方からは二万円などと現金を要求し、金銭をだまし取ったとのことです。詐欺被害に遭った方々の多くが、その場で反則金の支払いを求められて、払ってしまったそうです。 このような詐欺行為が続発しているとの報道がありますが、こうした詐欺被害の実態を把握されていますでしょうか。また、いわゆる青切符詐欺の被害者が増えないよう、どのような対策をしているのでしょうか。あかま国家公安委員長にお尋ねします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。