- 発言者
- 福重 隆浩
- 発言者名(原文表記)
- 福重隆浩
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 衆議院 政治改革に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 15
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国会委員会
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○福重委員 中道改革連合の福重隆浩でございます。 まず、質疑に先立ちまして、本日七時半頃に、岩手県沖の地震によりまして、青森県で震度六強の地震が発生をいたしました。地域の皆様に心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 それでは、質疑に入らせていただきます。 まずは、与野党の各党協議会において議論が重ねられ、合意形成が図られたことに敬意を表します。本改正案につきましては、インターネット等を利用する国民の皆様に幅広く影響を与えることとなりますので、これまでの議論を分かりやすくつまびらかに示されることが、有権者の政治参加においても重要と考えますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 まずは、今回の法案の立法事実についてお伺いをいたします。 本来、選挙運動や政治活動は、表現の自由に基づき、原則自由でなければならないと思っております。しかしながら、昨今の選挙において、生成AIを用いて、現実と見間違うような画像や映像、また、それらを利用したディープフェイク動画などの拡散や、SNSのアカウント等でのリポストや投稿をボットで行うなど、いわば機械的な世論操作にもつながりかねない問題が生じております。さらには、動画の閲覧数に応じて広告収入を得るアテンションエコノミーの仕組みが、悪質な誹謗中傷や偽情報の拡散を加速させる経済的動機となっている点も看過できません。 そこで、お伺いをいたします。 今回の法整備が必要であると判断した立法事実を、具体的な課題など、国民の皆様に分かりやすく御答弁いただけますよう、よろしくお願いいたします。
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