- 発言者
- 舞立 昇治
- 発言者名(原文表記)
- 舞立昇治
- 役職(原文表記)
- 財務副大臣
- 発言日
- 2026-03-31
- 会議名
- 参議院 財政金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 38
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国会委員会
舞立 昇治(財務副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(舞立昇治君) 先生御指摘のとおり、今回、特例の廃止によりまして、個人使用貨物の課税価格が商業貨物と同等となることから、一部の消費者の支払価格には一定の負担増の影響があると考えております。 他方で、本特例が存続された場合、国内外の事業者間の競争上の不均衡が引き続き問題となるほか、個人の方の国内での再販売目的での不正利用事案などの問題も適切に考慮する必要があると考えております。 財務省といたしましては、本特例の廃止によりましてこうした問題が是正され、消費者にとって真に競争力のある事業者や商品が選択できる状況に近づくと考えておりまして、こうした制度改正の背景及びその目的等につきまして、税関のホームページですとかSNS等を活用して消費者の皆様に広く丁寧に説明してまいりたいと考えております。
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