- 発言者
- 柴田 巧
- 発言者名(原文表記)
- 柴田巧
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-12
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 164
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○柴田巧君 この国家情報局職員の情報保全の問題、これしっかりやっぱり取り組んでいかないと、そういうものはできたけれども情報がだだ漏れしていたというのでは情けない話になってしまいますし、国民の安全を守ることはできませんので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、国家情報局が発足をしたら、どこにそこが置かれるのかということをお聞きをしたいと思いますが、衆議院では政府参考人から、この法案が成立した場合に国家情報局の発足に当たりオフィスの引っ越しはないと、しばらくは内閣府のビルにとどまる旨の答弁がありました。現在は、御存じのとおり内調が入っているところということになるわけですけど、官邸のすぐ向かいにある、これ内閣府本府、八号館、中央合同庁舎八号館ですかね、の六階にあるということになりますが、これから人員も増えてくる、そして非常に機密情報を扱う部署となるというところが、今のところだったら、例えば軍事攻撃あるいはテロの攻撃に、しっかりそれを防ぐことができるのかちょっと心もとなく思うところでありますけれども、今申し上げたように、機密情報を、より多くの機密情報を扱うこととなる部署として適切な環境が整えられる必要があると考えます。 この情報の質、量の向上、人員の増員にも照らして適切な環境が本当に維持できるのかというのも、今のままだったらというのは疑問を持つところでありますが、将来的な移転も検討しているのか、併せて官房副長官にお聞きをします。
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