- 発言者
- 青島 健太
- 発言者名(原文表記)
- 青島健太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 164
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○青島健太君 今は、業務用のバスを運転するならば、当然会社でアルコールチェックだとか健康状態とか、それは当然会社がチェックをして、そして仕事として依頼先に行くということが普通行われているわけであります。 ただ、今回のバスはレンタカーだということが分かっております。また、レンタカーだけでなく、学校が保有しているバスは自家用ということになりますので、これを運転する人は今お話しいただいたようなチェックを受けずにドライバー席に座ることができるということであります。そして、今回の事故においては、最も恐らく運転席に着いてはいけない状況の方が運転席に着いてしまった。なぜそこに座れたのかというところであります。 私、知る限り、長くスポーツも取材してまいりました。例えば、名前を伏せますけれども、九州のサッカーの大変すばらしい指導者の方、最後校長先生になられて、自分で大きなバス運転して全国を試合で回るとか、そういった善意の指導者の方はたくさんいらっしゃるんですが、ただ冷静に見ると、何のチェックも受けずに運転ができているわけであります。このことも、今回の通知の中ではそれはうたっていないわけですし、この誰でもが運転する、例えば子供の少年野球だとか学童だとか、そういうところでも、ほかのお子さん預かって運転する方でも、それはもう誰でもができちゃうわけですね。 このことをしっかりと何か手だてを打たないと、ここが核心だと私思っているんです。誰が運転するか、運転する人は向こう一週間ぐらいの体調をちゃんと出すとか、あるいは運転する前に第三者の方に会って、大丈夫そうなのかを面談というか何か簡易なものでもやらなきゃならない。そのことがないとこういう事故が起こってしまうんではないかなと思うんですが、松本大臣、いかがでしょうか。
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