- 発言者
- 西田 薫
- 発言者名(原文表記)
- 西田薫
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-08
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 31
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国会委員会
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○西田(薫)委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の西田薫でございます。 まずは、山下委員長、この度の委員長御就任、誠におめでとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、順次質問させていただきます。先日の委員会におきまして、各大臣が所信を述べられました。それに関連して質問していきたいというふうに思っております。 まずは、拉致問題についてお伺いをさせていただきます。 私、前々回の衆議院選挙で初当選をさせていただきました。現在一年六か月、二期目であります。その前は大阪で地方議員をさせていただいておりました。 現在、大阪府内では約九百八十名の地方議員の方がいらっしゃいます。そういった中で、約三百三十名、三分の一なんですが、拉致議連に入会をいただいておるわけであります。 そういった中で、私、その拉致議連の会長をさせていただいておりまして、そして今の会長は田中ひろきさん、大阪市会議員さん、自民党の先生であります。幹事長は山本真吾さん、大阪府会議員、私たち維新の会の議員であります。このように、全国唯一の超党派の議員連盟でありまして、そしてまた全国最大規模の議員連盟であります。 そういった中、昨年、大阪におきまして大阪・関西万博が開催をされました。そういった中で、この議連を中心として、万博会場でも拉致問題の啓発ブースを常設で設置をいただきたいということを、大阪市会、大阪府会で意見書採択をされたわけであります。その後に私も衆議院に当選をさせていただいたわけであります。ただ、なかなかその動きがないという中で、昨年、私、野党ではありましたが、政府に対する質問主意書も提出をさせていただきました。そして、これは万博が始まってからなんですが、拉致問題特別委員会におきまして、当時の拉致問題担当大臣、林官房長官に対して、是非、万博会場で啓発ブースを設置いただきたいということを質問もさせていただいておりました。 すると、八月の一日から十二日が平和と人権デーというテーマウィークになっているんですが、その最後の二日間、八月十一日と十二日、この二日間にわたりまして、万博会場において、啓発ブース、いわゆるパネル展ですね、これを設置をいただきました。 これに関しましては、本当に拉致対本部の皆さんが懸命に御尽力をいただいた成果であるというふうに思っております。改めて感謝を申し上げたいというふうに思っております。 そして、その日なんですが、私も会場に入りまして、展示ブースの会場に入る誘導のお手伝い等々をさせていただいたんです。多くの皆さんが来場をしていただきました。その後ろ姿を見ると涙が出るような思いであったわけですね。非常に多くの皆さんも来場されたということを記憶しております。 そこで、まずは質問なんですが、何名ぐらいの方がそこの施設に入場されたのか、そしてまた、もし御意見等々を聞いておられればで結構なんですが、何か御意見があればそれも教えていただきたいというふうに思っております。
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