- 発言者
- 山田 吉彦
- 発言者名(原文表記)
- 山田吉彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-22
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 122
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山田吉彦君 お聞きしたいのは、ある程度ではなくて、実際にこの東京に富士山の噴火のときに灰が降ってくる確率ですね。これ公表されているんですよ。お調べじゃないんですか。これは数えていけば分かるんです。風向き、あるいは過去のデータからいきますと、必ずしも灰が降ってくるとは限らない。これを、無理やり富士山ということを入れていること自体、私は非常に疑問に感じております。 ちなみに、私、地域経済学を学びまして、博士課程、博士号まで取り、勉強してまいりました。そして今、海、沿岸部の経済を中心に研究しておりますが、当然、津波、地震というのを学んでまいりました。しかも、私、十七年間、静岡清水で東海大の海洋学部におりまして、近くに研究者たちたくさんおりました中で今日発言させていただいております。 必ずしも、首都直下型地震、実は、マグニチュード七と言いました、八以上のデータってないんですよ。八以上だとほぼないであろうと今言われています。そして、風向き、確かに偏西風が吹く可能性は高いんですが、地震の起こる確率プラス風向きでこの東京に大量の降灰が降る確率というのもまた限定されてまいります。その点もまだこの法案作るに当たって少し研究が足りないんじゃないか、少し、もっと多くの方々の知見を聞いて進めていくべきことではないのかと考えております。 大規模災害の発生において懸念される、首都中枢機能、維持することが困難とはどのようなことを想定しているのか、そして、この機能を副首都に移転する場合に掛かる想定期間というのをお教えいただけますでしょうか。
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